ミニバスを始める前に準備するもの
【初心者向けチェックリスト】
「ミニバスを始めたいけど、何を用意すればいいの?」
そんな保護者の方に向けて、実際に必要なものをわかりやすくまとめた。
初めてでも安心してスタートできるように、基本からしっかりチェックしていこう!
- 目次
- ①バスケットシューズ(バッシュ)
- ②運動しやすい服装
- ③飲み物(水筒)
- ④タオル
- ⑤バスケットボール
- ⑥リュック(バッグ)
- ⑦着替え
- ⑧インナー・サポーター
まずはこれ!必須アイテム
①バスケットシューズ(バッシュ)
一番大切なのがシューズ。
普通の運動靴では滑りやすく、ケガの原因になることも。
体育館用(室内用)を選ぶ
足首を守るミドルカットがおすすめ
サイズは少し余裕あり+しっかりフィット
小学生用は、5000円~8000円のものが多い。
見た目で選んで練習のモチベーションアップになるのもok
機能で選んで、素早い動きが得意になるのもok
子供自身が選ぶのが大事。おすすめは、アシックスです。

②運動しやすい服装
ミニバスでは動きやすさが重要!
Tシャツ+ハーフパンツ
吸汗速乾素材だと快適
靴下はスポーツ用の厚いものを
ほとんどのチームが、練習着、ビブス、ユニフォームをチーム名入りでまとめて購入している。移動着も揃えているかも。体験の際、チーム名入りで購入する物と値段を確認しておこう。

靴下も、厚いスポーツ用を準備。衝撃をやわらげ、靴ずれや足首のブレを軽減してくれる。靴下もチームでお揃いの場合あり。

バスケットパンツというハーフパンツ。バスパンと略して言う。こちらも購入が必須。

③飲み物(水筒)
練習中はたくさん汗をかく。
大きめの水筒(1L〜2L)
夏はスポーツドリンクがおすすめ
小学生には重すぎる水筒を、持ち上げて飲むのも一苦労。
吸い上げるストロータイプの水筒がオススメ。
または、1ℓ水筒を2本持たせるのもあり。
中身は子供に聞く。うちは、1ℓ2本持ちで、スポドリ1ℓと麦茶1ℓ持たせていた。
④タオル
汗対策やちょっとしたケガの時にも使える。
フェイスタオル1〜2枚
夏は多めにあると安心
体幹トレーニングの時にも、床に敷いたりする。
⑤バスケットボール
チームで貸してくれることもあるが、自主練用にあると上達が早い。
小学生は5号球が一般的
ミニバスケットは5号球、中、高生女子は6号球、中、高生男子は7号球。
外用ボールは、ゴム製で1500円~3500円と安価。室内用ボールは合成皮革、天然皮革で4000円~8000円。
目的に合ったボールを購入しよう。
⑥リュック(バッグ)
荷物をまとめて持ち運ぶために必要。
両手が空くリュックタイプがおすすめ
ボールが入るタイプも便利
練習試合など、他校の会場を借りることも多い。そんな時は、荷物をチームで並べて置く事がマナー。自分の荷物が全てリュックに入れられるような容量が大きい物がオススメ。うちは、小1年の時からスポルディングの32Lのリュックにボール、バッシュ、水筒、お弁当など全てをパンパンにして入れ込んでいた。重たかっただろう、、、頑張れーと送り出していた。

⑦着替え
練習後は汗びっしょり!
Tシャツや下着の替え
冬でも意外と汗をかきます
ミニバスは、「淡」と「濃」の2種類のユニフォームを使う。練習試合でも、着替えて両方のユニフォームを使うことが多い。下着の色をチームで揃えていたら、指定された色の着替えを持っていこう。

⑧インナー・サポーター
ケガ予防や寒さ対策に。
ユニフォームの下にインナーを着用
普段使用している、肌着で十分ことたりるので、ユニフォームからはみでても違和感が無い色の肌着を準備しよう。
女子は4年生~を目途に、スポブラを購入する。しまむら、GUなどを覗いてみて。
半袖でもルール上問題ないが、公式試合ではタンクトップの子がほとんど。練習試合やクリニック(練習会)では半袖の子供がチラホラいる。バスパンのインナーは、西松屋やしまむらで1~3分丈のスパッツで十分。先程も書いたが、インナーは上下とも色をチームに確認して準備しておこう。
膝サポーター、 コンプレッションインナー
高学年になって、痛みがある場合は使用。また、上手になりたいと本人の気持ちが強くなったら検討する。最初は必要ない。
その他に、ボールケースやシューズ入れも、必要になってくるだろう。自宅にあるもので代用できそうなら、最初はそれで十分。続けそうだなと思ったら購入しよう。また、近所のお兄さんにお下がりを安価で譲ってもらったりなども、検討してみて。
まとめ
ミニバスを始めるときに大切なのは、
「安全に・楽しくプレーできる準備」
最初から全部そろえなくてもOK!
体験会などに参加しながら、少しずつ揃えていこう
最後に
ミニバスは、体力だけでなく
「仲間との協力」や「努力する力」も育つスポーツ
最初は不安もあるかもしれないが、
一歩踏み出すことで大きく成長できる!
ぜひ親子で楽しみながらスタートしてみて


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